提携:Skeedなど、Windows Server 2003ユーザの移行支援で提携

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提携:Skeedなど、Windows Server 2003ユーザの移行支援で提携


掲載日:2015/02/06


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 株式会社Skeedは、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社、株式会社アイ・ユー・ケイと、7月15日にサポートが終了する“Windows Server 2003”のユーザへの移行支援で提携したと発表した。

 Skeedは、大容量高速ファイル転送ソフトウェア「SilverBullet」を提供している。同ソフトウェアでは、独自開発のプロトコルにより従来使いきれていなかった帯域を活用し、長距離でも高速、安全、確実なデータ伝送を可能にする。Windows Server 2003環境からクラウド環境への移行を検討しているユーザは、安全・迅速に、低コストで大容量のデータ移行が可能となる。

 アイ・ユー・ケイは、同ソフトウェアを活用したクラウド環境への移行支援サービスとして「クラウドお引っ越しパック」を提供する。クラウド環境への移行のために同ソフトウェアライセンス、レノボのサーバーとともに、事前調査、導入支援、パフォーマンス最適化支援、運用支援などの技術支援サービスをパッケージ化して提供する。

 レノボ・エンタープライズ・ソリューションズは、Windows Server 2003ユーザの移行を支援する体制として、2014年12月に東京・秋葉原の本社内に“Lenovo Windows EOS駆け込み寺”を開設して、ユーザごとに異なるIT環境を簡易診断し、”LES Windows EOSソリューション・パートナー“により提供される各種移行支援ソリューションの中から、適切なソリューションの提案を行なっているという。

 今回の提携により「SilverBullet」及び「クラウドお引っ越しパック」を、“Lenovo Windows EOS駆け込み寺”ソリューションメニューに追加する。ユーザは様々な選択肢から自社環境に適した移行ソリューションを選択することが可能となるとしている。

 また、秋葉原UDXに設置されている検証施設“レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ・センター内クラウド・ショーケース”の提携サービスプロバイダ各社より提供される、クラウド環境を活用した「SilverBullet」の検証環境を用意し、移行検討中のユーザに対し検証環境及びエンジニアによる技術支援を提供すると述べている。



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