ストラトスフィア、DR対策や負荷分散に適したSDN製品を提供

IT・IT製品TOP > 仮想化 > SDN > SDNのITニュース > ニュース詳細
この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


ストラトスフィア、DR対策や負荷分散に適したSDN製品を提供


掲載日:2015/02/05


News

 株式会社ストラトスフィアは、クラウドサービスやデータセンターの運用業務を効率化するネットワーク仮想化プラットフォーム製品の機能を拡充し、ディザスタリカバリ(DR)対策や負荷分散に適した「Stratosphere SDN Platform 2.0」(SSP 2.0)の提供を開始した。

 「SSP 2.0」では、災害発生エリアのデータセンターから別のデータセンターへ仮想マシン(VM)を動作させたまま移動させる“ライブマイグレーション”で移動後にVMが通信をする際に、同一データセンター内ではなく、移動前のデータセンターにある中継機器を経由してトラフィックが行って戻ってくる“トロンボーン現象”などを解決するために、L2トンネル機能でデータセンター間にL2ネットワークを構築し通信経路を最適化する機能が追加された。同機能は、データセンター拠点の新設や統廃合時のVM移行にも同様に適用できる。

 また、データセンター間での負荷分散やバックアップ/ステージング環境構築などを目的として、地理的に離れた複数のデータセンターに置かれたシステムを相互待機型で稼働させる場合、使用するサービスがどこのデータセンターのどのVMで動作しているかを利用者に意識させないように、複数のVMに同一のIPアドレスを付与した上で、同一IPアドレスを持つVMへの通信がある際に適切なVMに振り分ける必要がある、という課題を解決するために、利用者からのアクセスごとに適切なVMに通信させるリダイレクト機能が追加された。クラウドサービス利用やデータセンター運用を効率化できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

「ストラトスフィア」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「SDN」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「SDN」関連情報をランダムに表示しています。

「SDN」関連の製品

仮想ネットワーク利用のハードルを下げる オーケストレーションの重要性 【ヴイエムウェア+他】 中堅・中小企業にこそメリット、ネットワーク仮想化にまつわる3つの成功談 【ヴイエムウェア+他】 物理ネットワークは問題だらけ!? ネットワークも仮想化すべき理由 【ヴイエムウェア+他】 ネットワーク仮想化が当たり前になっていない理由 【ヴイエムウェア+他】
SDN SDN SDN SDN
仮想ネットワーク利用のハードルを下げる オーケストレーションの重要性 「中堅・中小企業にネットワーク仮想化は不必要」という考えは誤りだ。ネットワーク仮想化によって、高いセキュリティと運用の効率化を実現した組織の成功談を紹介する。 サーバは仮想化していても、ネットワークは物理環境のままという企業は多い。だがそれではビジネスの変化に追随できない。物理ネットワークの運用は限界にきている。 サーバ、ストレージに続く仮想化の第3の波である「ネットワーク仮想化」。ネットワークは仮想化するべきなのか? スペシャリストたちが本音で語る。

「仮想化」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060186


IT・IT製品TOP > 仮想化 > SDN > SDNのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ