BIGLOBE、RDSでMicrosoft Office Standardを使えるサーバー提供

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BIGLOBE、RDSでMicrosoft Office Standardを使えるサーバー提供


掲載日:2015/02/05


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 ビッグローブ株式会社(BIGLOBE)は、IaaS(Infrastructure as a Service)型パブリッククラウドサービス「BIGLOBEクラウドホスティング」で、リモートデスクトップ接続(RDS)でMicrosoft Office Standardを利用できるサーバーの提供を開始した。

 今回提供されるサーバーでは、SPLAライセンスに対応したMicrosoft Office StandardとWindows Server RDSのライセンスサーバがセットアップされている。リモート接続するユーザ数に応じたライセンスを購入することで、複数の端末(PCやタブレットなど)から、同サーバー上のMicrosoft Office Standardを利用できる。

 月額料金は、「Microsoft Windows Server 2012 R2 Office Standardサーバ」が1万6800円、「Microsoft Office Standard & RDSライセンス」が1ライセンスあたり2400円。

 また同社は、BIGLOBEクラウドホスティングとは別のデータセンター上に自動バックアップを行なえるサービス「Dropmysite」(提供会社:Dropmysite Pte Ltd)の提供を、クラウドアプリストアで開始した。申し込み即日から利用できる。価格は、10GBあたり月額250円。


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