パイオリンク、セキュリティスイッチのアップリンクポートを拡張

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パイオリンク、セキュリティスイッチのアップリンクポートを拡張


掲載日:2015/02/04


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 株式会社パイオリンクは、L2スイッチベースの、サイバー攻撃に対する内部対策ソリューション「TiFRONTセキュリティスイッチ」のアップリンクポートを拡張し、発売した。

 「TiFRONTセキュリティスイッチ」は、端末やサーバーに近いL2スイッチの位置で、多層防御を行なえる。付属のソフトでネットワーク内を可視化でき、疑わしい動きを検知し、単独あるいは外部の検知ソリューションと連携して疑わしい端末をネットワークから遮断できる。業務アプリの互換性の問題からWindows XPを使わざるを得ないケースなどでも、L2スイッチを交換することでセキュリティ強化を図れる。

 今回、アップリンクポートが4つに拡張されたことで、最大8台の同製品を仮想的に一元管理できるスタック機能を使えるようになった。また、PoE/PoE+規格対応製品も用意されているほか、電源冗長化もオプションで提供される。


出荷日・発売日 2015年2月2日 発売
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