弥生、会計ソフトと資産管理アプリを連携

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弥生、会計ソフトと資産管理アプリを連携


掲載日:2015/02/04


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 弥生株式会社は、同社が提供する会計ソフト「弥生」シリーズと、マネーツリー株式会社が提供する資産管理アプリケーション「Moneytree」が連携を開始したと発表した。

 「Moneytree」は無償の資産管理アプリケーション。今回、「YAYOI SMART CONNECT」を通じて、「弥生」シリーズの会計ソフトラインアップと連携できるようになり、全国の銀行やクレジットカードなどの金融機関の取引データや入力データが自動取込・自動仕訳して、会計データとして取り込めるようになる。

 「YAYOI SMART CONNECT」は、様々な外部アプリケーション/サービスと「弥生」シリーズを連携するためのサービスで、現在、5種類9社の業務系アプリケーション/サービスと連携して、銀行、カード、電子マネーや、請求書、POSレジの売上などの取引データを、会計データに自動変換できる。

 今回の連携により、「Moneytree」が対応している金融機関などの取引データを「弥生会計」「やよいの青色申告」「やよいの青色申告オンライン」「やよいの白色申告オンライン」の各製品へ、会計データとして取り込むことが可能となる。

 ユーザは、日々のお金の管理を「Moneytree」で行ないながら、事業に関する取引データを「弥生」シリーズに取り込んでおくことで、データをそのまま事業経費の管理や各種帳簿の作成、確定申告などに活用できる。



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