Capy、不審アドレス検知する“リアルタイムブラックリスト”提供

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Capy、不審アドレス検知する“リアルタイムブラックリスト”提供


掲載日:2015/02/03


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 Capy Inc.は、同社のサービスを利用するWebサイトに対する攻撃情報や、ネット上のブラックIPリストなどを共有することで不審なIPアドレスを検知し、不正ログインといったサイバー攻撃への対策の精度を向上させる新機能「Capyリアルタイムブラックリスト」の提供を開始した。

 「Capyリアルタイムブラックリスト」では、Capyを導入しているWebサイトに攻撃をしかけた攻撃者のリストをリアルタイムで取り込み、インターネット上で悪行を繰り返すいわゆる“ブラックIPリスト”をDBとして蓄積する。不正ログイン対策ツール「Capyキャプチャ」や「Capyリスクベース認証」を利用して検知された不審なIPアドレスをDBに高頻度でアップデートすることで、攻撃者情報を最新の状態に保てるほか、Webサイトにこれらの攻撃者から攻撃があった際には、DBから不審なIPアドレスを検知できる。複雑な実装なども不要で、API経由でアクセスできる。キャプチャまたはリスクベースを利用しない企業は、「Capyリアルタイムブラックリスト」単体でも活用できる。

 スパムボットを利用して不正ログイン攻撃からWebサイトを保護するツール「Capyパズルキャプチャ」や、人間が行なう不正ログイン攻撃も防止できる「Capyリスクベース認証」を組み合せて使用することで、自社サイト上での防壁に加え、他サイトも合わせたインターネット全体で、不正ログイン被害からアカウント情報などを保護できる。

 また、同機能が広く普及することで、インターネット業界全体での“攻撃者のブラックリスト情報”が自動生成されるため、更にセーフティなインターネット活用を図れる。


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