富士通、館林・明石システムセンターに新棟を建設

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富士通、館林・明石システムセンターに新棟を建設


掲載日:2015/02/03


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 富士通株式会社は、館林システムセンター及び明石システムセンターに新棟を建設すると発表した。

 富士通は、増加するクラウド需要やデータセンター活用のニーズに対応するため、東西の国内主力データセンターである館林システムセンターと明石システムセンターの敷地内に新棟を建設する。両新棟にはSDNなどの技術を実装し、時間や場所を問わず、迅速にクラウドやネットワークのサービスを利用することが可能なICT環境を提供していくと述べている。

 館林システムセンター新棟の延床面積は3万9000平方メートルで、ラック数は4000、開設は2016年4月の予定。また、明石システムセンター新棟の延床面積は3200平方メートルで、ラック数は500、開設は2016年7月の予定となっている。



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