D-Link、クラウド型遠隔モニタリングサービス提供、対応製品発売

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D-Link、クラウド型遠隔モニタリングサービス提供、対応製品発売


掲載日:2015/02/02


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 ディーリンクジャパン株式会社(D-Link)は、クラウドを介した遠隔モニタリングサービス「mydlink」の国内提供を開始し、同サービスに対応した法人向けネットワークカメラ3機種とネットワークビデオレコーダ1機種を発売した。

 「mydlink」は、遠隔のネットワークカメラをモニタリングできるクラウド型サービスで、対応機器を購入すると無償で利用できる。今回、日本国内でも利用できるようになったほか、店舗/マンション/小規模法人での利用を想定した「mydlink」対応ネットワークカメラ「DCS-6004L」「DCS-7010L」「DCS-5222L」の3機種に加え、「mydlink」対応ネットワークビデオレコーダ「DNR-312L」の計4製品が提供される。

 ネットワークカメラ3機種は、ネットワークに接続することで直ちに利用できる“簡単セットアップ”に対応している。「mydlink」でモニタリングする際は、ルーター機器の設定は不要で、カメラの電源を入れ、インターネットに接続し、数ステップのセットアップウィザードに従って設定することで、直ちに利用を開始できる。3機種とも、10倍デジタルズーム、4分の1インチ1メガピクセルCMOSセンサに対応しているほか、赤外線LEDに対応し、最低照度0ルクスの暗闇で撮影できる上、ePTZ機能を備え、確認したい個所を指定してズーム表示できる。

 「DCS-6004L」は、PoEに対応した、天井に設置しても違和感の少ないドーム型カメラで、筺体色を白と黒から選択できるように筐体カバーが標準添付されている。「DCS-7010L」は、屋外利用を想定し、IP67に対応しているほか、マイナス25度〜50度で動作する製品で、PoEに対応したMini-Bullet型カメラ。「DCS-5222L」は、パン&チルトできる802.11b/g/n規格の無線LAN対応ネットワークカメラで、LAN配線が不要で、天井設置または卓上設置のどちらにも対応する。

 「DNR-312L」は、モニタリングした映像を録画保存できる「mydlink」対応のネットワークビデオレコーダ。PC不要でHDMIポートにモニタとマウスを接続することで閲覧/設定を行なえる。同時9chのリアルタイム監視とプレイバックに対応し、最大6TBまでのHDDを搭載することで録画を行なえる。

 価格は、「DCS-6004L」が2万9800円、「DCS-7010L」「DCS-5222L」「DNR-312L」がそれぞれ3万9800円。


出荷日・発売日 2015年1月30日 発売
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