SEI、文書管理・情報共有システムの新版でセキュリティを強化

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SEI、文書管理・情報共有システムの新版でセキュリティを強化


掲載日:2015/02/02


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 住友電工情報システム株式会社(SEI)は、登録ファイルのセキュリティを強化し、ファイルの社外流出を防止できる文書管理・情報共有システムの新版「楽々Document Plus Ver.3.6」を発売した。パッケージライセンス価格は150万円から。

 「楽々Document Plus」は、企業内に分散して存在する文書やデータを閲覧・登録・保存・管理でき、必要な時に必要な情報を高度な検索で直ちに取り出せる。

 今回の新版では、文書に登録した添付ファイルのセキュリティが強化されている。ビューワ起動時とPDFファイルのダウンロード時に、各ページの右上や中央に“社外秘”といった透かし文字を挿入でき、機密性が高いファイルの社外流出や安易な印刷を抑制できる。また、ダウンロードした利用者のID、ダウンロード日時、文書番号などの文書の属性項目の値も挿入できる。

 PDFファイルにセキュリティ機能を付与でき、PDFファイルの開封時に、パスワードを求めるように設定できるほか、PDFファイルのダウンロードを禁止して、印刷を許可するといった設定も行なえるため、機密性の高いファイルも印刷できる。また、柔軟な権限設定を行なえ、添付ファイルの権限は他の権限と組み合わせて、ロールとして扱える。ロールはシステム共通のロールに加え、フォルダごとにも独自のロールを作成できるため、フォルダごとの柔軟なセキュリティ設定を行なえる。

 未読文書を一覧で表示できるため、公開文書から、利用者が未閲覧の文書を表示でき、確認漏れをチェックできるほか、パラメータを設定することで、新着文書だけに絞り込むこともできる。また、システムの全フォルダで利用できる“共通ロール”を作成でき、システム全体で権限の設定変更を行なう場合には、作成した共通ロールの設定を変更することで全フォルダに反映できる。


出荷日・発売日 2015年2月1日 発売
価格 パッケージライセンス価格:150万円〜

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