富士ゼロックス、下訳などに活用できる翻訳サービスの機能を強化

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富士ゼロックス、下訳などに活用できる翻訳サービスの機能を強化


掲載日:2015/01/30


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 富士ゼロックス株式会社は、クラウドサービス「スキャン翻訳サービス」で、ドキュメントハンドリングソフトウェア「DocuWorks」との連携や、Office文書対応など利便性を高める機能を追加し、提供を開始した。

 「スキャン翻訳サービス」は、『外国語の文書の概要を把握して重要度や緊急度をすぐに判断したい』『母国語が異なる人同士のコミュニケーションを円滑にしたい』など、文書に“何が書いてあるのか”をその場で理解する必要がある場面で、翻訳作業の効率化を図れ、グローバルなコミュニケーションを支援する。

 今回のバージョンアップでは、紙と電子を一元管理できるソフトウェア「DocuWorks」との連携で操作性が向上した。「DocuWorks」のユーザインターフェースである「DocuWorks Desk」が「スキャン翻訳サービス」へのアクセス窓口となり、ドラッグ&ドロップ操作でドキュメントの翻訳依頼や、翻訳結果の閲覧を行なえるようになった。

 「DocuWorks Desk」で管理している文書に加え、PC上の文書ファイルも複数文書をまとめて「DocuWorks Desk」を経由して翻訳できる。PCのデスクトップとのシームレスな連携により、更に手軽にクラウドサービスを利用できる(「DocuWorks 7.3/8 日本語版」と「DocuWorks連携フォルダー for スキャン翻訳サービス」が必要。)。

 また、翻訳原稿文書として、PDF/DocuWorks文書に加えWord/PowerPointの各2007形式(拡張子.docx/.docm/.pptx/.pptm)に対応した。Webブラウザや「DocuWorks Desk」から、Word/PowerPoint文書を直接翻訳処理し、そのままのファイル形式で翻訳結果を得られるようになった(翻訳結果の文をルビのように併記する“ルビ風翻訳”には非対応)。翻訳されたWord/PowerPoint文書を直接編集できるため、翻訳作業の下訳作成など、再編集を前提とした業務の効率化を図れる。


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