クロス・コミュニケーション、函館市にニアショア拠点を開設

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


クロス・コミュニケーション、函館市にニアショア拠点を開設


掲載日:2015/01/30


News

 株式会社クロス・コミュニケーションは、北海道函館市にWebサイト及びスマートフォン向けアプリケーションの開発・制作・運用及び実機検証サービスを行なうニアショア拠点を開設し、1月より正式にサービス提供を開始したと発表した。

 クロス・コミュニケーションは、マーケティング、サービス企画から、運用、プロモーションに至るまで、ネットサービスに関する様々な機能を提供する企業。今回、函館市に新たなアプリケーション開発・運用サービスなどの運営体制を構築したと伝えている。

 プロジェクトマネジメント、設計、デザインなどの基幹業務は引き続き東京本社を中心に活動し、一部の開発や運用、新たに販売を開始する“実機検証サービス”など、複数のサービスを函館拠点が担当することで、サービスクオリティの維持、向上を図りながら円滑な稼働と対応規模の拡大に注力すると述べている。

 新拠点の名称は“クロス・コミュニケーション函館テクニカルセンター”で、当初30名体制でスタートし、当面100名を超える体制での稼働を目指すと伝えている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

パブリッククラウドのセキュリティは大丈夫? 【F5ネットワークスジャパン】 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 【日本アイ・ビー・エム】 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 【KDDI】 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 【KDDI】 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」 【KDDI】
統合運用管理 プライベートクラウド スマートフォン 無線LAN モバイル通信サービス
クラウド運用負荷を極限まで軽減、シンプルな管理を可能にする5つの優れた機能 先進企業がクラウドサーバとしてIBM z Systemsを活用する理由 Google、Androidスマートフォン向けVRプラットフォーム「Daydream」発表 山小屋にも快適な通信環境を――「富士山 Wi-Fi」実現の舞台裏 「データローミング=怖い」を解消したい――KDDIに聞く「世界データ定額」
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060080



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ