bitFlyer、第三者割当増資により総額約1億3000万円の資金調達

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bitFlyer、第三者割当増資により総額約1億3000万円の資金調達


掲載日:2015/01/30


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 株式会社bitFlyerは、1月27日、同社が提供するビットコイン総合プラットフォーム「bitFlyer」事業の拡大を目的として、総額約1億3000万円の第三者割当増資による資金調達を実施したと発表した。

 今回の資金調達は、国内外の市場においてビットコイン関連事業を強化するための海外拠点の整備、人材採用、サービス開発の加速、及び事業成長を促進するプロモーションなどを実施する目的で行なうと伝えている。また、各引受先との協業による事業シナジーにより、顧客基盤拡大、収益基盤強化、及びグローバルビジネス展開を促進するとしている。

 主要な第三者割当増資引受先は、株式会社リクルートホールディングスの100%子会社で、IT企業への出資、経営支援を行なう合同会社RSPファンド5号や、GMOインターネットグループのVCで、IT系ベンチャー企業への投資、事業拡大支援、企業価値向上支援事業を行なうGMO VenturePartners株式会社、仮想通貨関連企業へ投資を行なうビットコイン・ファンドの米Bitcoin Opportunity Corp.だと述べている。



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