エフセキュア、仮想アプライアンス版アンチウイルスの新版を発表

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エフセキュア、仮想アプライアンス版アンチウイルスの新版を発表


掲載日:2015/01/30


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 エフセキュア株式会社は、ゲートウェイセキュリティ対策製品「エフセキュア アンチウイルスLinuxゲートウェイ 仮想アプライアンス版」の新バージョン「Ver5.20」をリリースした。

 「エフセキュア アンチウイルス Linuxゲートウェイ」は、メール送受信やWebブラウジング時に、ネットワーク上でリアルタイムにウイルスを検査し、ゲートウェイで侵入を阻止する。

 「仮想アプライアンス版」では、OSも含めてベンダから提供され、ユーザは仮想基盤の管理ツールから簡単に構築できる。そのため、構築/運用の両面で、サーバのOS導入/メンテナンスコストや、それにともなう専門の知識をもった人材のコストを省ける。

 今回の新バージョンでは、既に公開されている「Linuxゲートウェイ Ver5.20」をベースに仮想アプライアンス化が行なわれている。軽量で安全性に優れたWebUIが日本語化され、設定項目として表示されていなかった項目が多数追加されている。


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