提携:SBTなど、クラウド型の標的型攻撃メール対策を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


提携:SBTなど、クラウド型の標的型攻撃メール対策を発売


掲載日:2015/01/30


News

 ソフトバンク・テクノロジー株式会社(SBT)とファイア・アイ株式会社は協業し、ファイア・アイがクラウド型で提供している標的型攻撃メール対策ソリューション「FireEye Email Threat Prevention(ETP)」を発売する。

 「ETP」を導入した企業では、メールが「ETP」に自動的に転送され、FireEye Multi-Vector Virtual Execution(MVX)エンジンを利用して、シグネチャ・マッチングに非依存で、全メールの添付ファイルと本文中のURLを解析し、攻撃をリアルタイムで検知して防御する。クラウド型ソリューションなので、メールシステムをクラウドに移行している企業では、一貫してクラウドで運用できる。

 今回の協業では、SBTは「ETP」の販売と1次サポートを行なうほか、Microsoft Office 365やGoogle Appsなどクラウド型のメールシステムと「ETP」を連携させるシステム構築サービスの提供を2月に開始する。

 「ETP」と1次サポートの参考提供価格は、1ユーザ月額440円(1000ユーザ、3年一括購入の場合)。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「メールセキュリティ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「メールセキュリティ」関連情報をランダムに表示しています。

「メールセキュリティ」関連の製品

ActSecureクラウドメールセキュリティサービス 【NEC】 Email Security Gateway(旧 Spam Firewall PLUS) 【バラクーダネットワークスジャパン】 クラウド型メール誤送信対策サービス「Active! gate SS」 【クオリティア】 メールセキュリティソリューション Proofpoint 【双日システムズ】 標的型メール攻撃対策ソリューション Active! zone 【クオリティア】
メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ メールセキュリティ
標的型メール攻撃対策やメール誤送信対策、事後調査や監査対応などに有効なメールアーカイブ機能などのセキュリティ対策をクラウド(SaaS型)で提供。最短7日で導入可能。 迷惑メール・アンチスパム対策、ウイルス防御、メールによるDoS防止、暗号化、ファイル転送などの機能を組み合わせた統合型セキュリティソリューション。 クラウド型メール誤送信対策サービス
◎7つのアプローチを網羅し本格的な対策を実現
◎短期間で簡単に導入可能
◎サーバ構成に依存せず、Google Apps、Office 365にも対応
クラウド型サンドボックスによりメールを介した未知の標的型サイバー攻撃を検知し、悪意ある添付ファイルやURLをブロックする「Targeted Attack Protection」などを提供。 メールによるウイルスや標的型攻撃を無害化するソリューション。業務上必要なメール運用の妨げとならないような機能を搭載し、安全性と業務効率を両立する。

「エンドポイントセキュリティ」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060068


IT・IT製品TOP > エンドポイントセキュリティ > メールセキュリティ > メールセキュリティのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ