リコー、小〜大規模会議室から教育市場向けプロジェクターを発売

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リコー、小〜大規模会議室から教育市場向けプロジェクターを発売


掲載日:2015/01/29


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 株式会社リコーは、様々なオフィスから教育現場までに対応するプロジェクター11機種19モデルを2月6日から順次発売する。価格はオープン価格。

 今回発売されるのは、デスクエッジモデル「RICOH PJ WX3351N/WX3351/X3351N/X3351」シリーズと、教育市場向け短焦点モデルのネットワークモデル「RICOH PJ WX4241N」シリーズ、スタンダードモデル「RICOH PJ HD5450/WX5460/X5460」シリーズ、エントリーモデル「RICOH PJ WX2240/X2240/K111」。

 「RICOH PJ WX3351N/WX3351/X3351N/X3351」シリーズと「RICOH PJ WX4241N」シリーズは、AndroidやWindows 8.1タブレットなどに搭載されている“Miracast”に対応し、スマートフォンやタブレットなどの端末をWi-Fi Direct経由で接続でき、容易にタブレット投写を行なえるほか、USBメモリに保存した静止画(JPEG形式)や動画(MPEG2/MP4形式)をダイレクトに投写できる。Blu-ray方式の3Dにも対応する。“横台形補正機能”“4点補正機能”を備え、設置の柔軟性に優れている。

 「RICOH PJ HD5450/WX5460/X5460」シリーズは、コンパクトサイズに高輝度・高精細な画像投写機能を備え、プロジェクター本来の性能が向上している。「RICOH PJ HD5450」はフルハイビジョンに対応し、微細な線種や細かい文字を使用したCAD図面や表/グラフなどのコンテンツをフルハイビジョン品質で高精細に表現できる。また、「RICOH PJ WX2240/X2240/K111」は、従来モデルから輝度を向上し、より明るくクリアな映像投写を行なえる。

 「RICOH PJ WX3351N/WX3351/X3351N/X3351」シリーズ、「RICOH PJ WX4241N」シリーズ、「RICOH PJ HD5450/WX5460/X5460」シリーズでは、“安心3年モデル”も用意されている。

 「RICOH PJ WX5460」は4100ルーメン、「RICOH PJ X5460」は4000ルーメン、「RICOH PJ HD5450」は3500ルーメン、「RICOH PJ WX2240」は3100ルーメン、「RICOH PJ X2240/K111」は3000ルーメンの明るさを達成している。


出荷日・発売日 −−−
価格 オープン価格

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