サードウェア、クラスタ管理ソフトウェアのサポート対象を追加

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サードウェア、クラスタ管理ソフトウェアのサポート対象を追加


掲載日:2015/01/28


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 株式会社サードウェアは、Linux用クラスタ管理ソフトウェア「DRBD/Heartbeat/Corosync」のサポート対象に“Docker”を追加し、1月26日にサポートを開始したことを発表した。

 “Docker”は、様々なアプリケーションを効率的に配備して動作させることができるコンテナ型技術。サードウェアは、同技術の採用は商用環境ではデータ冗長性の担保、ダウンタイム最小化が課題だとしている。この課題は共有ストレージを利用することで解決できるものの、スペース、電源効率などを加味した場合、高コストになりやすいなどの課題があると伝えている。また、共有ストレージを用いずに同技術を商用環境で利用できるよう、クラスタリングソフトを利用したいという要望が挙がっていたと述べている。

 LINBITクラスタスタックは50種類以上のアプリケーションの可用化をサポートしているが、今回、同技術の可用化のためのリソースエージェントの評価・検証を完了し、正式にサポートすることとなったと伝えている。

 同ソリューションを用いることで本番環境での同技術によるサービス提供のサービスレベルを引き上げらるほか、高速半導体ストレージなどとの組み合わせにより、少ないサーバーリソースで様々なコンテナを運用することが可能になり、クラウド/オンプレミスにおいて効果的・コスト効率に優れた方法によって、商用環境で運用することを可能にできると述べている。



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