Kaspersky Lab、ガートナーの調査レポートでリーダーに位置付け

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Kaspersky Lab、ガートナーの調査レポートでリーダーに位置付け


掲載日:2015/01/28


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 ロシアKaspersky Lab ZAO(Kaspersky Lab)は、米ガートナー社のエンドポイント保護プラットフォーム分野のマジック・クアドラントにおいて、“ビジョンの完全性”と“実行能力”の両カテゴリにおける評価に基づき、4年連続でリーダーに位置付けられたと発表した。

 マジック・クアドラントは年に1回発表される市場調査レポートで、ITセキュリティベンダ18社の提供するエンドポイント保護プラットフォームを多角的に分析し、その結果に基づいてベンダを評価するという。ユーザ企業がベンダや製品を評価する際のベンチマークとして活用されていると述べている。

 同調査レポートでは、調査対象のベンダを“リーダー”“チャレンジャー”“概念先行型”“特定市場指向型”という4グループに分類している。マジック・クアドラントにおけるKaspersky Labのポジションは年々上昇しており、評価軸の1つである“ビジョンの完全性”においては、業界第2位となったという。



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