Kaspersky Lab、ガートナーの調査レポートでリーダーに位置付け

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Kaspersky Lab、ガートナーの調査レポートでリーダーに位置付け


掲載日:2015/01/28


News

 ロシアKaspersky Lab ZAO(Kaspersky Lab)は、米ガートナー社のエンドポイント保護プラットフォーム分野のマジック・クアドラントにおいて、“ビジョンの完全性”と“実行能力”の両カテゴリにおける評価に基づき、4年連続でリーダーに位置付けられたと発表した。

 マジック・クアドラントは年に1回発表される市場調査レポートで、ITセキュリティベンダ18社の提供するエンドポイント保護プラットフォームを多角的に分析し、その結果に基づいてベンダを評価するという。ユーザ企業がベンダや製品を評価する際のベンチマークとして活用されていると述べている。

 同調査レポートでは、調査対象のベンダを“リーダー”“チャレンジャー”“概念先行型”“特定市場指向型”という4グループに分類している。マジック・クアドラントにおけるKaspersky Labのポジションは年々上昇しており、評価軸の1つである“ビジョンの完全性”においては、業界第2位となったという。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

導入にも運用にも、情シスが負担を抱えずに済むSFA_JUST.SFA 【ジャストシステム】 五味ちゃんが教える「永遠にWindowsサポート終了がなくなる」方法とは 【ソフトバンク コマース&サービス株式会社】 横浜銀行が実践、「会えないお客さま」に効果的にアプローチする仕組みとは? 【日本アイ・ビー・エム】 1台でスマート会議室を実現、画面共有も楽々のWeb会議専用デバイスとは? 【レノボ・ジャパン株式会社】 リアルタイムデータに基づく意思決定と製品力向上を支えるストレージ基盤とは 【日本アイ・ビー・エム】
SFA グループウェア その他ストレージ関連 Web会議 その他ストレージ関連
営業が部門導入したSFAの運用に苦労するA社、情シス主導でSFAの導入を進めるも仕様固めに苦労するB社のケースを取り上げ、情シスが負担を抱えずに済むSFAを解説。 五味ちゃんが教える「永遠にWindowsサポート終了がなくなる」方法とは 横浜銀行が実践、「会えないお客さま」に効果的にアプローチする仕組みとは? 1台でスマート会議室を実現、画面共有も楽々のWeb会議専用デバイスとは? リアルタイムデータに基づく意思決定と製品力向上を支えるストレージ基盤とは
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20060023



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ