イマジオム、トラブルの原因究明するカメラシステム新版リリース

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イマジオム、トラブルの原因究明するカメラシステム新版リリース


掲載日:2015/01/27


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 株式会社イマジオムは、生産ラインや製造機械で発生するトラブルの原因究明に利用できるカメラシステム「TargetWatcher」の新バージョンをリリースする。価格は180万円から。

 「TargetWatcher」は、生産ラインや製造機械でたまに発生するトラブルの原因を究明し、再発を防止する目的で開発されたカメラシステム。今回の新バージョンは、複数の機能を新規搭載し、更に強力なトラブル対策を提供する。

 さかのぼって記録できる時間が拡張されていて、例えば毎秒300フレームのカメラを3台接続する場合、30秒以上に延長されているため、トラブル発生前の様子を“長く”“細かく”観察でき、トラブルの原因究明を容易に行なえる。また、自動撮影を行なえ、使い勝手の向上を図れる、新しいレコーダ(動画記録機能)が追加されたことで、様々なシーンで活用できる。

 アナログ信号でトラブルを検知する「アナログ入力レコーダ」は、従来のディジタル信号を利用したトラブル検知に加え、アナログ信号でトラブル検知を行なえる。機械や設備が発する異常音やモータの駆動電流の変化に対して、しきい値を設定し、トラブルを検知できるため、明確なトラブル発生信号が得られず、従来は検知が困難だったトラブルに対しても「TargetWatcher」を活用できる。

 映像の変化でトラブルを検知する「画像トリガレコーダ」は、カメラが写す映像の変化からトラブルを検知し、別のカメラの映像を記録できる。設備の異常を示す警告灯を1台のカメラで撮影し、点灯したら別のカメラの映像を記録するようにしたり、生産ラインを1台のカメラで撮影し、本来動かない部分の動きを記録できる。トラブルを検知するための配線が不要になり、「TargetWatcher」を設置する場所の制約も低減できる。また、外部電源不要でトラブルを検知する「無電圧接点レコーダ」は、コンセントの位置やケーブルの取り回しを気にせずに「TargetWatcher」を利用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 180万円〜

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