NTT Com、ガートナーの評価レポートで“リーダー”に位置付け

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


NTT Com、ガートナーの評価レポートで“リーダー”に位置付け


掲載日:2015/01/26


News

 NTTコミュニケーションズ株式会社(NTT Com)は、米ガートナー社が1月14日に発行した、グローバルにネットワークサービスを提供する事業者を評価する“Magic Quadrant for Network Services,Global”において、ビジョンの完全性と実行能力に基づいた評価により、“リーダー”のポジションに位置付けられたと発表した。

 これにより、NTT Comは、2年連続でグローバルのネットワークサービスプロバイダのリーダーと評価されたことになると述べている。

 ガートナーのマジック・クアドラントは、特定の市場におけるリサーチの集大成であり、市場内で競合するベンダの相対的な位置付けを広い視野から提示するという。“リーダー”のポジションは、今日の市場ニーズに対応する成熟した製品をリリースしており、市場が進化した場合でも“リーダー”の座を維持できるビジョンも明示している。自社製品への集中的な取り組みと投資を通して、市場全体の方向性に影響を及ぼしているという。

 NTT Comは、“グローバルクラウドビジョン”を基軸に通信事業者の強みを活かしたクラウドとネットワークを一体的に提供、運用、保守できる“キャリアクラウド”を追求するとともに、ファクトリーモデルを導入し、全世界統一品質でのサービスの機能拡充・エリア拡大を推進していると述べている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ネットワーク仮想化の前に押さえるべき「アンダーレイネットワーク」の要件とは 【ジュニパーネットワークス】 今からやれば間に合う? 5ステップでできるEUの個人情報保護法「GDPR」対策 【SAS Institute Japan】 巨大ネットサービスのネットワークから考える、ネットワーク運用課題の克服 【ジュニパーネットワークス株式会社】 Junosはクラウド時代のネットワークエンジニアのための、新たな必修科目だ 【ジュニパーネットワークス株式会社】 クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門 【サイバネットシステム株式会社】
ネットワークスイッチ 検疫 データセンター運用 ネットワーク管理 ID管理
サーバやストレージに続きネットワークにも仮想化の機運が高まりつつあるが、仮想化だけでは解決できない課題もある。物理ネットワークをないがしろにすると痛い目に遭う。 今からやれば間に合う? 5ステップでできるEUの個人情報保護法「GDPR」対策 巨大ネットサービスのネットワークから考える、ネットワーク運用課題の克服 Junosはクラウド時代のネットワークエンジニアのための、新たな必修科目だ クラウドサービスを積極的に活用するための「CASB」入門
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20059977



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ