デル、ワークスタイル変革図れるセキュリティスイート製品を発表

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デル、ワークスタイル変革図れるセキュリティスイート製品を発表


掲載日:2015/01/23


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 デル株式会社は、“ワークスタイル変革”を安全に行なうためのセキュリティスイート製品「デル データプロテクション(DDP)」を発表した。

 「DDP」は、モバイル化を安全にサポートするため、「デル データプロテクション エンクリプション(DDP|E: DDP Encryption)」「デル データプロテクション セキュリティツール(DDP|ST: DDP Security Tools)」「デル データプロテクション プロテクテッドワークスペース(DDP|PW: DDP Protected Workspace)」という3つの信頼性に優れた保護機能を備えたセキュリティのスイート製品。

 「DDP|E」は、データの暗号化を行なえ、データを保護する。8つのエディションが用意されていて、「Enterprise Edition」は、データ中心型暗号化を行なえ、WindowsやMac向けに中央で管理されたPCのデータを中心とする暗号化(外部メディアエディションを含む)を行なえる。「Personal Edition」は、データ中心型暗号化を行なえ、ソフトウェアのローカルでの管理(External Media Editionを含む)を行なえる。

 「External Media Edition」は、外付メディアデバイスを暗号化でき、暗号化ポリシーを設定できるほか、全ポートを一括で無効化できる。「BitLocker Manager」は、包括的な保護、監査、コンプライアンスに対応するMicrosoft BitLockerの管理を簡略化できる。

 「自己暗号化HDDサポート」は、自己暗号化HDDの中央管理とサポートを統合できる(Windows 7のみ対応)。「ハードウェア・アクセラレーター」は、大量のデータの暗号化も行なえるFIPS 140-2,レベル3認定(Windows 7のみ対応)を受けている。

 「Mobile Edition」は、モバイルデバイス(Android、iOS)の暗号化と管理機能を備えている。「Cloud Edition」は、エンドユーザファイルをパブリッククラウド内で暗号化し、キーやアクセス権のあるユーザのコントロールをユーザが保管できる。

 「DDP|ST」は、安全で高度なユーザ認証を行なえる。ControlVaultセキュリティチップを利用して、様々な認証データを独立したセキュリティチップ内で保護し、承認されたユーザだけにデータアクセスを許可できる。また、「DDP|PW」は、マルウェアの検知や防御を行なえ、日常的な標的型攻撃の脅威からユーザとデータをプロアクティブに保護する。


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