アライドテレシスグループ、SCCにリードパートナーとして入会

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アライドテレシスグループ、SCCにリードパートナーとして入会


掲載日:2015/01/22


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 アライドテレシスホールディングス株式会社は、同社グループが1月7日、米Smart Cities Council(SCC)にリード・パートナーとして入会したと発表した。

 SCCは、デジタル・テクノロジーやインテリジェント・デザインを活用し、市民の生活の質と労働環境を向上させながら、都市のスマート化、環境の保全を世界の地域で可能にすることを目標に活動する団体。活動内容は、アドバイザー、マーケットアクセラレーター(市場活性の促進者)として、キャンペーンやイベント、都市の経済発展のための政策の提供、資金調達モデルの提供、現在の都市状態の評価などだという。

 また、IBM、マイクロソフト、メルセデスベンツ、シュナイダーエレクトリックなど様々な業界の企業が参加し、これまでインド、香港、フランス、米国などの地域で活動した実績を持つとしている。

 リードパートナーとは、資金支援やSCCの活動に対するサポート、アドバイスの提供を行なうパートナー企業のことだと伝えている。

 アライドテレシスグループは、世界の地域におけるスマートシティ化を推進するSCCに入会し活動することで、世界中の国や都市の経済、環境の向上、住民生活の質の向上などの支援を目指すと述べている。また、“社会品質を創る”という企業ポリシーのもと、SCCのパートナーとして、これまで培った技術やソリューション、文教、自治体、医療、トランスポーテーションといった市場での様々な経験を活かし、またネットワークソリューション、ITインフラのスペシャリストとして、世界中の国や都市のスマートシティ化を支援し、市場の拡大を目指すと伝えている。



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