提携:Red Hat、パートナーと協業しOpenStackソリューション提供

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提携:Red Hat、パートナーと協業しOpenStackソリューション提供


掲載日:2015/01/21


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 レッドハット株式会社(Red Hat)は、1月19日、11社のテクノロジーパートナーと協業し、日本のユーザへOpenStackソリューションの提供を開始したと発表した。

 Red Hatは、2013年に“Red Hat OpenStack Cloud Infrastructure Partner Network”を発表したが、現在まで1000以上のハードウェア・ソフトウェアが認定されサービスが可能となり、商用OpenStackソリューションとして“Red Hat Certifiedカタログ”に登録されたという。この認定で、テクノロジーパートナーによって、各社のソリューションとOpenStackや「Red Hat Enterprise OpenStack Platform」を含むRed Hat製品が一貫性のあるパフォーマンスを発揮し、互換性があることが検証されたと伝えている。

 OpenStackソリューションは、2014年5月発表のOpenStackアライアンスパートナーからの支援サービスに加え、新たにテクノロジーパートナーからのレファレンスアーキテクチャが加わったものだという。同ソリューションでは、「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform」上でのクラウド環境構築に関する支援サービスに加え、日本におけるハードウェア・ソフトウェアパートナーの認定ソリューションが含まれると伝えている。また、同プラットフォームのアライアンスパートナーとRed HatによるOpenStack支援サービスに加えて、Red Hatの様々な認定ソリューションのカタログとレファレンスアーキテクチャを活用することで、ユーザはOpenStackの検討と導入が、迅速かつ低コストに実施できるようになると述べている。

 今回、レファレンスアーキテクチャの提供を開始するテクノロジーパートナーは、6WIND、A10ネットワークス株式会社、Cloudera株式会社、F5ネットワークスジャパン株式会社、エンタープライズDB株式会社、ジュニパーネットワークス株式会社、ニュアージュ・ネットワークス、ネットアップ株式会社、ブロケード コミュニケーションズ システムズ株式会社、ホートンワークス・ジャパン株式会社、ミドクラジャパン株式会社だとしている。

 なお、「Red Hat Enterprise Linux OpenStack Platform」のソフトウェアサブスクリプション及び支援サービスは、Red Hat及び、アライアンスパートナーの伊藤忠テクノソリューションズ株式会社、サイオステクノロジー株式会社、シスコシステムズ合同会社などを通じて提供されると述べている。



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