富士ソフト、LESとWindows Server 2003移行支援分野で提携

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富士ソフト、LESとWindows Server 2003移行支援分野で提携


掲載日:2015/01/20


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 富士ソフト株式会社は、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ株式会社(LES)と、サポート終了が7月15日に迫った“Windows Server 2003”を利用中のユーザに対する移行支援分野で提携すると発表した。

 富士ソフトは、東京 秋葉原に“マイクロソフトソリューション&クラウドセンター”を常設の環境として有しており、マイクロソフト製品に関するスキルと実績を活かしたITソリューションの提案を行なっている。今回のWindows Server 2003のサポート終了においても、長年培ってきた経験と技術を活かして、2014年7月にWindows Server 2003サポート終了特設サイト“らくらくサーバー移行コンシェルジュ”を開設、8月には“速く”“簡単”“低コスト”でWindows Server 2003環境を移行できる“らくらくアップグレード for Windows Server 2003”の提供を開始している。

 一方、LESは、Windows Server 2003ユーザの移行を支援する体制として、2014年12月に東京の秋葉原本社内に“Lenovo Windows EOS駆け込み寺”を開設した。ユーザごとに異なるIT環境を簡易診断し、”LES Windows EOSソリューション・パートナー“から提供される各種移行支援ソリューションの中からソリューションの提案を行なっているという。

 今回の提携により、両社の持つ移行支援体制を相互に活用することでユーザ環境の迅速かつ安全な移行を促進し、オンプレミス・クラウド・ハイブリッドクラウドなどの様々な移行先環境のオプション選択が可能となり、単一の窓口で相談・依頼を行なえるようになると述べている。

 具体的には、富士ソフト株式会社の移行支援ソリューション「らくらくアップグレード for Windows Server 2003」は「Lenovo Windows EOS駆け込み寺」ソリューションメニューに追加され、ユーザは多様な選択肢から自社環境に適した移行ソリューションを選択できるようになる。これらの移行支援ソリューションは、System XによるIT基盤構築に優れた技術力を持つ”LES Windows Server 2003移行パートナー“(16社)を通じて、System XなどのIT基盤とともにワンストップでユーザに提供され、迅速かつ安全な移行支援が可能となると伝えている。



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