採用:NEC、東建にコミュニケーション基盤を納入

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採用:NEC、東建にコミュニケーション基盤を納入


掲載日:2015/01/20


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 日本電気株式会社(NEC)は、東建コーポレーション株式会社(東建)に、日本マイクロソフト株式会社のクラウドサービスOffice 365を利用したコミュニケーション基盤を納入したと発表した。

 従来、東建が利用していたコミュニケーション基盤は、セキュリティを重視して社外からアクセスできない仕組みを採用していたという。また、営業現場には紙媒体中心の文化が根強く残っており、営業担当者はメール確認や業務報告、諸手続きのために外出先から帰社する必要があったほか、訪問先で顧客のニーズに適した資料をスピーディに提示できないという課題もあったとしている。

 今回、同社はワークスタイル変革の一環として、営業担当者を中心にタブレット端末約2600台を導入するのに合わせ、コミュニケーション基盤を刷新したという。

 同システムは、Office 365を活用し、メールやスケジュール管理、ファイル共有、インスタントメッセージ、Web会議などのコミュニケーション機能や情報共有機能を提供するもので、東建グループの従業員6000人以上が利用しているという。クラウドサービスによってこれらの機能を場所・端末を選ばず利用可能となるため、コミュニケーション円滑化や業務効率化、生産性向上、適切な案件管理などを支援すると述べている。また、オンプレミス環境にもファイル共有機能を構築し、重要データについては自社サーバでの保管・共有が可能となっている。更に、採用や異動などの人事情報を同システムへのアクセス権限に迅速に反映する機能により、運用管理の効率化やガバナンス強化を図るという。

 なお同システムは、NECがOffice 365の導入作業や人事システムとの連携機能の構築などを総合的に実施したと伝えている。


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