キリバ・ジャパン、副社長に元シティバンクの副島氏が就任

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


キリバ・ジャパン、副社長に元シティバンクの副島氏が就任


掲載日:2015/01/19


News

 キリバ・ジャパン株式会社は、元シティバンク銀行トレジャリー・アンド・トレード・ソリューションズ本部本部長の副島 弘行氏が、副社長 事業開発・財務戦略担当に就任したことを発表した。

 キリバ・ジャパンは、米Kyriba Corporationの日本法人で、財務管理・資金管理システムをクラウドで提供している。エクセルなど手作業による資金・財務管理業務を自動化し、管理主体の財務部門を戦略的な組織に変える支援を行なう。

 副島氏は、2000年に富士銀行からシティバンクに入社し、同社の日本におけるキャッシュ・マネジメント・ビジネスの立ち上げを行ない、直近まで同ビジネスの責任者を務めていたという。

 キリバは、グローバル・キャッシュ・マネジメントの分野でプレゼンスの優れたシティバンク銀行から副島氏を迎え、同氏の専門性を活かして、日本のユーザに向けたサービスを拡充していくと述べている。



  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

データ活用時代に生き残るための、新たなデータ分析基盤戦略とは 【システムサポート+他】 マルチチャネル時代に生きる、コールセンターの新たなCRM戦略 【バーチャレクス・コンサルティング】 ビジネスアナリティクス活用の課題は? 8つの指標で成熟度をチェック 【SAS Institute Japan】 顧客に最適なプランを通話中に生成――提案の受け入れを10倍にした分析手法とは 【SAS Institute Japan】 「在庫最適化システム」が抱える課題、販促時の大幅な需要変動にどう対応する? 【SAS Institute Japan】
CRM CRM データ分析ソリューション データ分析ソリューション 在庫管理システム
データ分析に注目していても、その基盤を整えるためのコストや手間が障壁となっている企業は多い。しかし手の届くDWHがあれば、データ活用時代に競争力を増せるはずだ。 コールセンターの顧客接点は電話やメールだけにとどまらない。顧客にまつわる情報共有を強化し、企業のCRM戦略に生かすためにはどのような環境構築が必要となるのだろう。 ビジネスアナリティクス活用の課題は? 8つの指標で成熟度をチェック 顧客に最適なプランを通話中に生成――提案の受け入れを10倍にした分析手法とは 「在庫最適化システム」が抱える課題、販促時の大幅な需要変動にどう対応する?
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20059843



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ