日立システムズ、製造/流通向け基幹業務製品をクラウド型で発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


日立システムズ、製造/流通向け基幹業務製品をクラウド型で発売


掲載日:2015/01/15


News

 株式会社日立システムズは、製造/流通業向け基幹業務ソリューション「FutureStage」にクラウドサービスモデルを追加し、発売した。

 今回発売されるクラウドサービスモデルでは、製造業/金属加工業/自動車部品業/一般機械製造業向けの生産/販売管理システムと、卸売業/食品卸/医薬品卸向けの販売管理システムの、計7製品が用意されている。

 金属加工業向けでは、期間別の材料単価の設定や、調達の材料単位と在庫の材料単位の変換、使用する金型の管理などを支援する。自動車部品業向けでは、取引先ごとに異なるEDI取引への対応や、部品別の単価設定、MRP品(量産品)と製番品(試作品)の共存などを支援する。一般機械製造業向けでは、発生原価を製番ごとに集計したり、作業進捗/工程負荷などを視覚的に確認できる。

 卸売業向けは、輸出/輸入管理や進捗管理、BIなど様々な機能を搭載し、販売/購買/物流在庫を重点的に支援する。食品卸向けは、賞味期限管理やトレーサビリティ、先入れ先出し基準での在庫自動引当などの機能を標準搭載している。医薬品卸向けは、薬価の見直しや調剤薬局の電子化にともなう電子取引など、業界特有の機能を標準搭載している。

 セキュリティに優れた自社クラウド基盤に業務システムを搭載し、問い合わせ対応/保守などのサービスとセットにして提供される。最短10日間で導入できる。

 スムーズに業務を開始できるように、操作教育サービスなども提供される。また、会計/給与や就業管理などの関連業務システムもクラウドで提供できるため、基幹業務全体をクラウド化することで、一層の運用負荷軽減/コスト低減を図れる。

 価格は、各製品共通で、初期費用が110万円から、月額費用が16万5000円から。関連システムのクラウド化対応などオプションサービスについては個別見積。


出荷日・発売日 2015年1月14日 発売
価格 −−−

関連キーワード

「日立システムズ」関連の情報を、チョイスしてお届けします

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

◆関連記事を探す

「販売管理システム」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「販売管理システム」関連情報をランダムに表示しています。

「販売管理システム」関連の製品

販売管理システムの見直しで成果を出した2社の事例を紹介 【株式会社富士通マーケティング】 プロジェクト(契約)管理型フレームワークシステム New_PRM 【エー・ワークス】 N-town販売管理サービス 【NEC】 食品卸売業向け販売管理システム SkynetGrocery 【東計電算】 MD自動化ソリューション GLOVIA smart Pastel Plus 【富士通】
販売管理システム 販売管理システム 販売管理システム 販売管理システム 販売管理システム
販売管理システムを“見直すべきタイミング”が今である理由とは ベースとなるシステムをカスタマイズすることで、汎用的なパッケージソフトでは対応できない個別業務やプロジェクトの管理に対応したシステムをコストを抑えて構築できる。 アパレル卸・小売業の業務に必要な機能を標準化することで、低価格でのサービス提供を実現。月額料金で利用可能な販売管理サービス。 食材卸業務に特有の運用・業務をシステム化した食品卸業向け販売管理システム。ASP型での利用が可能。 小売・専門店業界に特化したマーチャンダイジング自動化ソリューション。MD、販売管理、店舗BO業務、商品情報分析などの幅広い業務をカバー。

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20059808


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > 販売管理システム > 販売管理システムのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ