JS、ファイルサーバ肥大化対策とアクセス権管理が可能な製品発売

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JS、ファイルサーバ肥大化対策とアクセス権管理が可能な製品発売


掲載日:2015/01/14


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 株式会社ジャストシステム(JS)は、ファイルサーバの肥大化原因を可視化し、重要度や利用状況などに応じて情報を整理できる「GDMS(Green Document Management System)」に、強化されたアクセス権の管理機能を搭載した「GDMS 4.0 Enterprise」を2月27日に発売する。価格は230万円から。

 「GDMS Enterprise」では、何ヵ月もアクセスされていないファイルや、内容が重複しているファイル、ファイル名が類似しているバージョン違いのファイルなどを可視化し、削除や移動などの整理を行なえる。今回発売される「GDMS 4.0 Enterprise」では、ファイルサーバの肥大化対策に加え、アクセス権管理までを一元的に行なえるように強化されていて、ユーザ部門でのファイルサーバの利用効率化とコンプライアンス対策を両立でき、情報システム部門の作業負担の軽減を図れる。

 ファイルサーバに存在するファイルやフォルダのアクセス権を容易に追加/変更/削除できる。アクセス権設定の変更履歴を保持でき、特定のユーザやグループを指定してアクセス権を一覧できるため、変更漏れなどを容易に発見できる。また、アクセス権に有効期限を設定することで、人事異動や組織変更のスケジュールにあわせて一括変更できるため、定期的なアクセス権の棚卸しや監査を支援し、情報漏洩のリスク低減を図れる。

 ファイルサーバへの共有フォルダ作成や、クォータを利用したファイル容量の制限を設定できるほか、Active Directory(AD)グループの作成や、メンバーの追加/変更/削除を行なえるため、フォルダに対するアクセス権をADグループ単位で設定している場合も、同製品だけでアクセス権を管理できる。

 各フォルダやADグループの管理者に対して、同製品上でアクセス権設定の変更申請を行ない、承認された内容をファイルサーバに自動反映する“セルフサービスポータル”機能を搭載しているため、情報システム部門の作業負担軽減を図れる。


出荷日・発売日 2015年2月27日 発売
価格 230万円〜

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