Red Hat、“2014年ワールドテクノロジーアワード”を受賞

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Red Hat、“2014年ワールドテクノロジーアワード”を受賞


掲載日:2015/01/14


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 Red Hat,Inc.(Red Hat)は、同社が“2014年ワールドテクノロジーアワード”のITソフトウェア(企業)部門の受賞者に選ばれたと発表した。

 “ワールドテクノロジーアワード”は、科学、技術、及び関連分野における個人と組織からなる会員コミュニティ“World Technology Network”(WTN)によって授与されているアワードで、WTNとその会員は、新しく登場する技術及びその周辺で、実現性が高く、可能性があり、重要なものは何かを探求することに焦点を合わせているという。

 同アワードは、傑出したイノベーターを表彰するための方法として、また、最新のWTM会員(すなわち各年度の受賞者および最終候補者)を決定するための投票機構として存在していると述べている。

 Red Hatは、ekin Technology、Leap Motion、Nginx、及びSymantecとともに、この部門の最終候補5社のうち、その1社に選出されたという。昨年度は、Red Hatの社長兼CEOであるジム・ホワイトハースト氏がITソフトウェア(個人)部門の候補者に選ばれたと述べている。



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