Spectrum Technology、無線LANセキュリティハザードマップを公開

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


Spectrum Technology、無線LANセキュリティハザードマップを公開


掲載日:2015/01/14


News

 スペクトラム・テクノロジー株式会社(Spectrum Technology)は、“無線LANセキュリティ・ハザード・マップ”を公開すると発表した。

 スペクトラム・テクノロジーは、東京都内のビジネス及び商業エリアの26ヵ所を対象に、2014年11月から12月にかけて無線LANの脆弱性調査を実施した。同社はその調査結果を公開することで、企業及び一般ユーザの無線LANのセキュリティ強化に役立ちたいと考えているという。

 同マップは、導入が進んでいるタブレット、スマートホンの通信手段である無線LANを使用するためのもので、今回実施した調査の結果、無線アクセスポイント(約7000台)のうち、2.4GHz帯で約2割、5GHz帯で約1割がWEP方式を使用しており、非常に脆弱な設定になっていると述べている。

 同マップの調査場所は銀座、虎の門ヒルズ、秋葉原(昭和通り・電気街)、渋谷(ハチ公・ヒカリエ側)、新宿(西口・東口)など26ヵ所で、調査方法はChanalyzer5(Metageek社)によるデータ収集となっている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ExchangeUSEワークフロー 【富士電機】 「機械学習=面倒」はもう古い、Azure ML活用ソリューションの便利度は 【日立システムズ+他】 QlikView 【クリックテック・ジャパン】 Qlik GeoAnalytics 【クリックテック・ジャパン株式会社】 クラウド導入後の「ベンダーロックイン」を回避、バックアップ活用のススメ 【CommVault Systems Japan】
ワークフロー データ分析ソリューション BI BI バックアップツール
1700社以上の導入実績を誇るワークフロー専用パッケージ。複数会社運用、マルチベンダERP連携に対応。業務特化型〜汎用型ワークフローまで、全社申請業務を運用可能。 機械学習によるデータ分析は用意が大変で、運用にコストがかかる。そんなイメージを変える「Azure Machine Learning」活用の新サービスが登場した。 購買明細の迅速な分析でコスト削減、NTTデータが実現した「戦略的調達」とは? デモ動画で分かる「地理空間分析」、マッピングによる情報分析の実践活用法 クラウド導入後の「ベンダーロックイン」を回避、バックアップ活用のススメ
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20059760



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ