PSN、9メガピクセルの全方位ネットワークカメラ2機種を発売

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PSN、9メガピクセルの全方位ネットワークカメラ2機種を発売


掲載日:2015/01/09


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 パナソニック システムネットワークス株式会社(PSN)は、映像セキュリティ関連製品として、9メガピクセルの全方位ネットワークカメラ2機種、屋外タイプの「WV-SFV481」と屋内タイプの「WV-SFN480」を2月に発売する。価格はそれぞれ、29万円、23万円。

 今回発売されるネットワークカメラは、12メガピクセルのイメージセンサを搭載し、撮影用の画素数を最大で約9メガピクセルに増大させているほか、高解像度化に対応した新開発レンズや、4K Ultra HDエンジン(画像処理専用エンジン)を搭載したことで、撮影画面の中央部に加え、すみずみまでより鮮明でスムーズな画像配信を行なえる。

 360度の全方位を1台のカメラで撮影できる様々な撮像モードに対応し、比較的遠い距離の被写体も、画面のすみずみまで鮮明に撮影できるため、カメラ台数の追加不要で、より広範囲の撮影をカバーできる。また、比較的近い距離の被写体は、より高解像度の画像で詳しい分析を行なえるため、映像セキュリティ機器としての応用範囲の拡大を図れる。

 ネットワーク帯域やレコーダの記録容量などに応じて、最大2992×2992ピクセルから最小320×320ピクセルまで、用途にあった解像度を選択できるほか、送信するデータ容量の上限を調整できるように、固定ビットレート/可変ビットレート/フレームレート指定/ベストエフォート配信/アドバンスド可変ビットレートなどの様々な配信モードを搭載している。また、全体のデータ量を低減しながら、指定した領域だけを高解像度で配信できる“指定エリア画質可変機能”も搭載し、用途に応じて使いわけられる。

 別売の「i-VMD機能拡張ソフトウェア」を追加することで、魚眼モードの画像上で、画面内であらかじめ設定したラインを越えた人数を方向ごとにカウントできるほか、ラインクロス検知/物体検知/侵入検知/滞留検知/妨害検知など、各種のアラーム検知機能を利用できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 「WV-SFV481」:29万円、「WV-SFN480」:23万円

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