テレビ朝日、Vobileと映像再生タイミング同期技術を共同開発

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


テレビ朝日、Vobileと映像再生タイミング同期技術を共同開発


掲載日:2015/01/06


News

 株式会社テレビ朝日は、米Vobile Inc.と、スマートフォンやタブレッドなどのセカンドスクリーンを用いてテレビ番組を視聴できる「msync-CAM」を共同開発したと発表した。

 「msync-CAM」とは、テレビ朝日が保有する技術をベースにVobileの音声解析技術を活用して、両社で共同開発した放送とインターネット(セカンドスクリーン)の映像再生タイミング同期技術のことで、番組の内容に同期したマルチカメラの映像を手元のスマートフォンやタブレットで視聴できる。

 同技術は、様々なジャンルの番組で活用することができ、スポーツ番組でマルチカメラによる臨場感のある競技シーンを提供したり、音楽番組でグループアーティストのメンバーそれぞれをマルチカメラでフォーカスしたりすることができるという。

 また、放送エリアごとに伝送手段が異なる場合に、伝送経路の遅延量の違いにより番組の映像がテレビに再生される時刻に差が発生してしまうという課題に対し、同技術では音声認識の技術によって、すべての放送エリアで遅延量の違いの影響を受けずにマルチカメラの映像を提供できるようにしている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

Microsoft Dynamics 365 for Operations 【日立ソリューションズ】 Microsoft Dynamics 365 【日立ソリューションズ】 「働き方改革」のせいで“1人情シス”の仕事が増加? 悲劇を招かない方法とは 【JBサービス+他】 ExchangeUSEワークフロー 【富士電機】 「機械学習=面倒」はもう古い、Azure ML活用ソリューションの便利度は 【日立システムズ+他】
ERP CRM ID管理 ワークフロー データ分析ソリューション
生産、販売管理、会計など業務全体をカバーする基本的なERP機能のほか、小売業様向け機能として、POSやコールセンター等、様々な販売チャネル向け機能を有する。 セールス、カスタマーサービス、フィールドサービス、ポータルなど、カスタマーエンゲージメントを高めるマイクロソフトのビジネスアプリケーション。 どんなIT製品/サービスも「導入したら終わり」ではない。「導入後の運用をどうするか」という点も考慮すれば、おのずと選ぶべき手段は見えてくる。 1700社以上の導入実績を誇るワークフロー専用パッケージ。複数会社運用、マルチベンダERP連携に対応。業務特化型〜汎用型ワークフローまで、全社申請業務を運用可能。 機械学習によるデータ分析は用意が大変で、運用にコストがかかる。そんなイメージを変える「Azure Machine Learning」活用の新サービスが登場した。
このページの先頭へ


Myリストへ 印刷用ページへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20059657



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ