エプソン、携帯情報端末連携強化のビジネスプロジェクターを発売

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エプソン、携帯情報端末連携強化のビジネスプロジェクターを発売


掲載日:2015/01/06


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 エプソンは、学校の授業や一般オフィスの会議など向けのビジネスプロジェクター「EB-965H」「EB-950WH」「EB-940H」と、「EB-950WH」にUSBケーブルのみで利用可能な書画カメラ「ELPDC06」をセットにした「EB-950WHV」を2月下旬に発売する。価格はオープン価格。

 いずれの製品も、液晶技術に全白もカラーも明るい3LCD方式を採用していて、優れた色再現/階調表現が可能。iOS/Androidのスマートフォン/タブレット端末から、写真/ドキュメント/Webサイトなどを無線で投写できるアプリケーション“Epson iProjection”(オプションの無線LANユニットが別途必要)に新機能を搭載していて、投写画面のメニューに表示されるQRコードをスマートフォン/タブレット端末のカメラで読み取ることで、容易に無線接続して投写できる(iOSの場合は事前の設定が必要)。また、MHLに対応したスマートフォン/タブレット端末との接続にも対応し、2系統搭載のHDMI端子のうち1本はMHL対応のスマートフォン/タブレット端末をMHLケーブル1本で接続し画面を投写できるほか、PC用ソフトの“EasyMP Multi PC Projection”により、スマートフォン/タブレット端末やPCを最大50台まで同時に接続でき、その中から投写する画面を1台のPCの操作により切り替える“モデレーター機能”を搭載している(最大4画面まで分割して投写可能)。

 「EB-965H」「EB-950WH」「EB-940H」の解像度/明るさ(全白/カラーとも)は、それぞれ、リアルXGA/3500ルーメン、リアルWXGA/3000ルーメン、リアルXGA/3000ルーメンで、コントラスト比は10000:1(オートアイリス使用時)。16Wの内蔵スピーカーやマイク入力端子を備えていて、学校での授業や一般オフィスのプレゼンテーション/セミナーなど、音声を使用するシーンでも利用可能なほか、プロジェクター本体の傾きや、設置位置による映像の台形歪みを解消し、スクエアに調整する各種補正機能“ピタッと補正”を備えている。


出荷日・発売日 2015年2月下旬 発売
価格 オープン価格

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