GMO TECH、O2Oアプリ作成ASPとスマホ決済との連携を開始

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GMO TECH、O2Oアプリ作成ASPとスマホ決済との連携を開始


掲載日:2015/01/05


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 GMO TECH株式会社は、飲食店や美容院などへの集客を図る店舗アプリ(iPhone/Android対応)を容易に作成できる、CMS対応のO2Oアプリ作成ASPサービス「GMO AppCapsule」で、GMOペイメントゲートウェイ株式会社(GMO-PG)が提供するスマホ決済サービス「GMO Pallet」との連携を開始した。

 「GMO AppCapsule」は、スタンプカードやクーポン配信など様々な機能を備え、PCの管理画面上でデザインや情報を選択することで容易にO2Oアプリを作成できる。「GMO Pallet」は、飲食店やアパレルショップなどの店頭で、スマートフォンアプリから支払いを行なえる。

 今回の連携では、店舗運営者は「GMO AppCapsule」を利用することで、予約からクーポンの利用に加え、支払い(クレジットカード決済)までをアプリ上で行なえる、オリジナルの店舗アプリを作成できる。アプリ利用者である顧客は、店舗の予約やクーポンの利用、スタンプの使用に加え、支払いまでを店舗アプリで行なえる。これらにより、店舗運営者は、店舗アプリの利用促進や固定客の拡大に利用できる。

 店舗の顧客は、「GMO AppCapsule」で作成された店舗アプリをインストールし、クレジットカード情報を登録することで、店舗での支払いを“チェックイン”と“4桁暗証番号”のみで行なえる。また、店舗運営者は、「GMO Pallet レジ」アプリを店舗のモバイル端末(スマートフォン・タブレット)にインストールすることで、「GMO Pallet」を利用した決済手段を提供できる。会計時は、「GMO Pallet レジ」アプリ上で、チェックインした顧客を選択して金額を入力し、顧客が暗証番号を入力することで決済が完了する。レジカウンターでの会計に加え、飲食店ではテーブル会計に活用できるため、スピーディーな決済でレジの混雑緩和も図れる。


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