富士通、高度医療研究機関と共同研究に関する協定を締結

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富士通、高度医療研究機関と共同研究に関する協定を締結


掲載日:2015/01/05


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 富士通株式会社は、健康長寿社会の実現に向け、3つの国立高度専門医療研究センタ及び1つの大学との間で、それぞれICT技術を活用した医療モデルの構築と普及を目的とした共同研究を行なう協定を締結したと発表した。

 今回富士通が協定を締結した研究機関は、独立行政法人国立がん研究センター(東京都)、独立行政法人国立循環器病研究センター(大阪)、独立行政法人国立長寿医療研究センター(愛知県)の3研究センタと、大学法人東京医科歯科大学(東京都)。

 国立高度専門医療研究センタ各々との共同研究では、日本人の死因上位を占める、がん・循環器疾患・認知症などの予防と克服を目的とし、それぞれの機関の特色に沿った研究を行なうという。また、東京医科歯科大学との共同研究では、疾患の重症化予防の鍵となる医療分野のビッグデータ解析手法の開発を行なう。

 同社は、今後、2015年3月をめどに各機関との研究内容を具体化し、共同研究を開始する予定だと伝えている。



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