KDDI、日本政策投資銀行の“DBJ環境格付”で最高ランクを獲得

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KDDI、日本政策投資銀行の“DBJ環境格付”で最高ランクを獲得


掲載日:2014/12/26


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 KDDI株式会社は、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)の“DBJ環境格付”において、最高ランクを取得したと発表した。

 “DBJ環境格付”は、DBJが開発したスクリーニングシステム(格付システム)を使って企業の環境経営度を評点化することで、優れた企業を選定し、得点に応じて3段階の金利を適用する“環境格付”の手法を用いた融資メニューのこと。

 KDDIは今回、総合通信事業者として“環境への配慮に対する取り組みが特に先進的”との評価を受け、同格付における最高ランク“A”を取得した。

 同社が優れた評価を受けたポイントとして、設備機器導入基準の策定や運用時における省エネ技術の活用、高水準のマテリアルリサイクル率の維持など、ライフサイクルを通じて情報通信サービスの提供による環境負荷低減に努めているほか、通信設備及びネットワークの省電力化に向けた研究開発にも取り組んでいる点を挙げている。

 また、サービスを安定的に提供すべく、LTE基盤強化対策本部を設置し、設備投資の増強や監視体制の強化などハード・ソフト両面から機能安全の確立を目指すとともに、災害時においても事業継続体制を強化している点も評価されたという。更に、2008年度より“4つのCSR重要課題”を特定し、様々なステークホルダーとの対話を重ねながら、継続的に課題や目標水準を見直すなど取り組みの改善を図っている点も評価されたと述べている。



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