パイプドビッツ、マネジメントシステムの認証を更新・継続

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


パイプドビッツ、マネジメントシステムの認証を更新・継続


掲載日:2014/12/26


News

 株式会社パイプドビッツは、12月19日付にてマネジメントシステムの認証を更新及び継続したと発表した。

 パイプドビッツは、クラウドサービス「スパイラル」やクラウド型会計ソフト「ネットde会計」などで、利用者・製品・従業員・会計の各情報などを保管している。

 今回、同社が認証を更新したのは、製品やサービスの質の向上を図るための品質マネジメントシステム運営の基本となる枠組みを提供する国際規格“ISO9001:2008”。

 また、認証を継続したマネジメントシステムはISO/IEC 27001:2013/JIS Q 27001:2014とISO/IEC 20000-1:2011/JIS Q 20000-1:2012で、前者は情報セキュリティマネジメントシステムに関する英国規格BS 7799-2や国内規格ISMS認証基準Ver.2.0の後継として開発された国際規格及び国内規格であり、後者は、ITサービスマネジメントシステムに関する英国規格“BS15000”や英国商務局がITサービス管理・運用規則に関するベストプラクティスをまとめた情報システムの運用管理基準“ITIL”をベースとして開発された国際規格及び国内規格になっている。



関連キーワード

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

ITシステム変更管理ソフトウェア Netwrix Auditor 【ラネクシー】 次世代マルウェア対策「CylancePROTECT(R)」 【日立ソリューションズ】 OpenText ECM <文書&コンテンツ統制管理ソリューション> 【オープンテキスト】 VMwareからAWSへ簡単移行、実現のカギはハイブリッド対応の事業継続製品 【伊藤忠テクノソリューションズ+他】 「誰でもすぐ使える」は本当? Web会議専用デバイスを実際に使って試してみた 【レノボ・ジャパン株式会社】
統合ログ管理 アンチウイルス 文書管理 IaaS/PaaS Web会議
ネットワーク上に蓄積されたActive Directoryやファイルサーバなどのさまざまな変更ログを一元管理し、セキュリティ情報や稼働情報などのレポートを自動生成。 AI技術を利用した、パターンファイルを必要としないマルウェア対策。未知/既知を問わず、マルウェアが実行される前にエンドポイント上で検知・防御する。 契約書や証憑書類、オフィス文書、画像、動画、更に企業で蓄積されるノウハウや知識情報など多彩なコンテンツを業務プロセスに紐づけて管理・活用できる情報統制・共有基盤 VMwareからAWSへ簡単移行、実現のカギはハイブリッド対応の事業継続製品 「誰でもすぐ使える」は本当? Web会議専用デバイスを実際に使って試してみた
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20059595



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ