ソニーとソニーCSL、教育サービス事業を行なう新会社を設立

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ソニーとソニーCSL、教育サービス事業を行なう新会社を設立


掲載日:2014/12/26


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 ソニー株式会社は、株式会社ソニーコンピュータサイエンス研究所(ソニーCSL)と、ネットワークを活用して教育サービス事業を行なう新会社を設立すると発表した。

 新会社の社名は株式会社ソニー・グローバルエデュケーションで、資本金は1000万円、事業開始は2015年4月1日を予定している。

 ソニーCSLでは、ソニーとのコラボレーションのもと、ネットワークサービスの研究、開発を迅速に行ない、事業化まで進めることを目的としたネットワークサービスプロジェクトを2012年に立ち上げ、その取り組みの1つとして、教育に焦点を当てたプロジェクトを発足して、その中で算数クイズアプリケーション「MathNative」や、ネット上の算数大会「世界算数」などのアプリケーションサービスを提供してきた。これらのアプリケーションサービスはソニーCSLから株式会社ソニー・グローバルエデュケーションへ事業移管される。

 「MathNative」や「世界算数」などのアプリケーションサービスは、ソニーCSLが独自開発したプラットフォーム上で機能している。このプラットフォームは算数以外にも様々な科目への拡張を前提に設計されているため、STEM科目(科学技術教育)サービスにも展開していく予定だという。

 また、新会社は企業や団体とのオープンなパートナーシップを通じた新たな教育事業モデルの構築を目指していることから、この自社プラットフォームを法人・個人を問わず柔軟に提供していくことを考えていると述べている。



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