提携:GMOグローバルサインなど、電子署名等クラウド化して提供

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提携:GMOグローバルサインなど、電子署名等クラウド化して提供


掲載日:2014/12/26


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 GMOグローバルサイン株式会社は、セイコーソリューションズ株式会社(SSO)と共同で、タイムスタンプと電子署名をクラウド化した「クラウド署名プラットフォーム」を構築し、電子契約を利用する企業向けに2015年3月から提供を開始する。

 「クラウド署名プラットフォーム」は、GMOグローバルサインが開発中の次世代のPDF用電子証明書「AATL(Adobe Approved Trust List)証明書」の発行サービスを、SSOが開発した「クラウドHSM(Hardware Security Module)サービス」に組み込んだサービス。クラウド上で提供されることで、電子証明書の保管コストを抑えられるほか、高セキュリティ環境で電子契約システムを利用できる。

 AATL証明書を、「クラウドHSMサービス」を利用した電子証明書の管理と、タイムスタンプサービスを利用した日時保証と組み合わせることで、暗号対応や電子署名などの複雑な運用を容易に行なえる。電子証明書の管理と電子署名をクラウドサービスで行なうことで、10万枚以上の証明書を一元管理できるため、複数の契約文書をやりとりする大規模なサービスで利用できるほか、インターネットに接続していれば、PCに加えタブレット・スマートフォンなどのデバイスでも電子契約を行なえる。また、電子契約の証明は、アドビシステムズが無償提供しているAdobe Reader上で容易に作成・確認できるため、特別なシステムの導入不要で利用できる。

 なお、SSOは、「クラウド署名プラットフォーム」の土台として、クラウド環境に強固なセキュリティ機能を備えた証明書管理専用のハードウェア(HSM)を設置することで、多要素認証を利用した、厳密なアクセス制御を行なえる「クラウドHSMサービス」を開発し、2014年12月から提供を開始する。


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