アシスト、オープンソースDB各種支援サービスが新バージョン対応

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アシスト、オープンソースDB各種支援サービスが新バージョン対応


掲載日:2014/12/25


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 株式会社アシストは、オープンソース・ソフトウェアのDBシステム「PostgreSQL」の新バージョン9.4に対応した各種支援サービスの提供を12月19日に開始した。

 アシストは、「PostgreSQL」に関して24時間365日対応のプロダクトサポート、10年間の長期サポートをはじめ、企業内の標準利用ガイドライン作成支援などの導入コンサルティング、既存システムからのデータ移行、バックアップ/リカバリ設計及び実装、研修などの各種支援サービスを提供している。

 同システムの新バージョン9.4では、大規模メモリ環境を最適化する“HugePages”への対応や更新処理時のWALバッファへの書き込み改善、OLTP向けの機能が強化されたほか、参照処理を妨げないマテリアライズド・ビューのデータリフレッシュなど、DWH向け機能も拡張された。また、DB管理を容易にするALTER SYSTEMコマンドやスケールアウト機能を強化するレプリケーションスロット、NoSQL対応のバイナリJSON型が新たに実装された。

 同社では、同システムの普及を目的に、長期サポートをはじめ各種支援サービスに新バージョン9.4への対応を加え、サービス拡充に努めると述べている。



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