PBC、MicrosoftのSMB向けERPパッケージ新版の日本版を発売

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


PBC、MicrosoftのSMB向けERPパッケージ新版の日本版を発売


掲載日:2014/12/25


News

 株式会社パシフィックビジネスコンサルティング(PBC)は、米国Microsoft Corporationの中堅・中小企業(SMB)向けERPパッケージ「Dynamics NAV」の新版「2015」に、PBCが日本の商習慣に対応した各種機能を追加・ローカライズした、「日本版」を2015年2月に発売する。

 「Dynamics NAV 2015」では、プラットフォームとアプリケーションの両面で拡張が行なわれている。新たにタブレット向けとしてiPad・Android・Windows 8.x版のアプリが開発された。帳票のPDFへの変換やメールアプリとの連携によりPDFを添付ファイルとして送信できるほか、Officeとの連携によってWordやExcelへのエクスポートもタブレットで操作できるようになった。タブレットから同パッケージの基本機能の大部分にアクセスできるため活用の幅が広がり、業務効率化を図ったり経営ツールとして活用できる。

 機能面では、ドキュメント管理ソリューションとしてWebアプリから入手できるWordのドキュメントテンプレートを取り込み、それを帳票として利用できるようになった。アップグレードサポートでは、“Rapid Start Upgrade-Code/-Data”といった機能が追加されたことでコードマージ・データ移行が容易になり、作業時間を短縮できる。更に、SEPA(単一ユーロ決済圏)向けの対応として、キャッシュマネジメントの機能が改善されている。

 PBCは今回、同パッケージを日本語化するとともに、手形管理機能・一括請求書発行・ファームバンキング・各種帳票といった日本の商習慣に対応した機能を追加した。また、セキュリティやワークフローを強化しているほか、IFRSに対応する機能やユーザビリティ向上のための機能も搭載した。更に「日本版」には各業種や業態で求められる特有の機能も用意されていて、ユーザはオプションとして追加できる。


出荷日・発売日 −−−
価格 −−−

  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

「ERP」関連の情報を、チョイスしてお届けします

※キーマンズネット内の「ERP」関連情報をランダムに表示しています。

「ERP」関連の製品

中堅医薬品・化粧品製造業向けERPパッケージ「JIPROS」 【日本電子計算】 中堅・中小企業向けERP SAP Business One 【SAPジャパン】 プロセス製造業向けERPパッケージ「FlexProcess」 【NEC】 Infor SyteLine 【日立システムズ】 中堅・中小企業の3大課題、リソース・お金・戦略の不足を解消する最短ルートは 【SAPジャパン】
ERP ERP ERP ERP ERP
中堅医薬品・化粧品製造業特化型ERP(販売・生産・原価)パッケージ。 会計管理から、顧客管理、購買管理、サービス、生産管理、プロジェクト管理まで、主要な業務プロセスの合理化・効率化を低価格かつ簡単な操作で実現できるクラウド型ERP。 生産/在庫/原価管理に強みを持つプロセス産業(化学/素材/食品等)向けERPソリューション。オープンなAPIによる個別開発、他システム(SAP/BI/携帯端末等)連携が豊富。 世界中の組立型製造業のノウハウが蓄積された統合型基幹業務パッケージ。グローバルで標準化された同一システムを全世界の拠点で導入可能。4〜5ヵ月での短期導入を実現。 中堅・中小企業の3大課題、リソース・お金・戦略の不足を解消する最短ルートは

「基幹系システム」関連 製品レポート一覧

このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20059552


IT・IT製品TOP > 基幹系システム > ERP > ERPのITニュース > ニュース詳細

このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ