ドコモ、ベンチャー企業とサービスを創造する取り組みを開始

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ドコモ、ベンチャー企業とサービスを創造する取り組みを開始


掲載日:2014/12/24


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 株式会社NTTドコモ(ドコモ)は、同社と株式会社NTTドコモ・ベンチャーズ(NDV)が、ベンチャー企業とイノベーションを創出する“ドコモ・イノベーションビレッジ”において、ベンチャー企業と協業することによりサービスを創造する新たな取り組み“Villageアライアンス”を、12月19日から開始したと発表した。

 “Villageアライアンス”は、ドコモとベンチャー企業がそれぞれ保有するアセットを組み合わせることにより、ユーザに対して新たな価値を提供する取り組みだという。同取り組みは、既に自社のサービスや技術をビジネスとして展開するミドルステージ以降のベンチャー企業を主な対象としていて、ドコモと参加企業は、あらかじめ設定したテーマに沿って、ビジネスプランの計画立案からトライアルサービスの提供まで共同で取り組み、ユーザに新たな価値を提供する革新的なサービスの創造を目指すと述べている。

 募集テーマは、“サイクルシェアリングサービスとその周辺地域(街)の活性化ビジネス”“女性の独立・起業を支援するサービス”“おサイフケータイ機能搭載のウェアラブルデバイスおよびデバイス連携アプリケーションの開発・製造”“ネットワーククラウド技術のビジネス化”“趣味に関わる“楽しみ・喜び”をテーマとしたIoTデバイス・サービスの開発”“音声を活用した新たなサービス/ビジネスの提案”“医療・介護従事者を支援するモバイルサービス(B to B)”“オンラインストレージをより活用してもらうための連携サービス”の8つだとしている。

 また、これまで“ドコモ・イノベーションビレッジ”にて取り組んできた、主に創業して間もないベンチャー企業を支援する取り組みについても“Villageシード・アクセラレーション”として引き続き実施すると伝えている。

 なお、“Villageアライアンス”及び“Villageシード・アクセラレーション”の参加企業は、12月19日から2015年2月10日(火曜)までの期間で募集すると述べている。



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