提携:OPTiMとTelepathy、ウェアラブルソリューションで業務提携

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提携:OPTiMとTelepathy、ウェアラブルソリューションで業務提携


掲載日:2014/12/24


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 株式会社オプティム(OPTiM)は、株式会社テレパシージャパン(Telepathy)と、ウェアラブルソリューション分野で業務提携し、Telepathyが発売するウェアラブルデバイス「Telepathy Jumper」にMDM(モバイルデバイス管理)「Optimal Biz」と画面共有・遠隔操作ツール「Optimal Remote」のエンジンを提供すると発表した。

 「Telepathy Jumper」は、独自の首掛け形状により様々な利用シーンに柔軟に対応でき、外光下でも見える優れた輝度と解像度で表示可能なウェアラブルデバイス。

 「Optimal Biz」は、企業で使用されているスマートフォンやタブレット端末の一括設定、セキュリティ対策をサポートするMDMサービスで、Webブラウザ上から簡単にモバイル端末を一括管理できる。Zone Managementや機器検出技術といった特許技術を組み込んだ独自機能を備え、端末メーカーとの提携により様々な機種に対応する。また、大規模ユーザを抱える組織の構造を視覚化した階層管理機能、直観的なユーザインターフェースによる管理用画面などを備えている。

 「Optimal Remote」は、顧客のデバイスとの画面共有・遠隔操作により、これまで口頭説明に費やしていたサポート時間を削減できる画面共有・遠隔操作ツール。iPhone/iPadをはじめ、Windows/OS X/Androidに対応していて、オペレーターは同ツールを用いて様々な端末へのサポートが可能となる。

 両社は、IoT(モノのインターネット)市場の加速に向けて、ウェアラブルデバイスの管理・運用を効率良く、安全に構築するサービスを提供するため、業務提携を行なったと伝えている。また、ウェアラブルデバイスの管理のほか、遠隔地にいるオペレーターやIT管理者から、ウェアラブルデバイスを装着した作業者へ指示を行なうなどのリモートサポート製品が重要な役割を果たすと考えていると述べている。

 今後両社は、共同開発・業務提携を通して、日本市場に加えて海外市場に対しても、ユーザビリティに優れ、安全で便利なウェアラブルソリューションの提供に向けて共同検討していくと伝えている。



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