ヒトメディア、第三者割当増資を引き受けクワンティに出資

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ヒトメディア、第三者割当増資を引き受けクワンティに出資


掲載日:2014/12/24


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 株式会社ヒトメディアは、クワンティ株式会社が実施した第三者割当増資を引き受け、12月10日に出資を完了したと発表した。

 クワンティは、パッチ(修正プログラム)の検知と適用機能を持つLinuxパッチ適用自動化ツール「Qloc Engine」を中心に事業展開する企業。同社のソフトウェア更新に関する国際出願は、LinuxセキュリティやAndroidアプリの配信のほか、教育向けコンテンツの配信や様々なコンテンツやファイルの配信、ソフトウェアの更新を容易かつ安全、的確に行なえる方式で、日本・米国・中国など複数国で特許認定されているという。

 ヒトメディアは、2013年10月に米国のソーシャルコマース“Fancy”を運営するThing Daemon Inc.に、2013年12月には国内のオンライン英会話サービス“ラングリッチ”を運営する株式会社ラングリッチなどに出資しており、今回の出資で7社目となると伝えている。

 今後は、両社のこれまでのノウハウを活かし、主に教育機関向けに新たな開発を進めていくと述べている。また、ヒトメディアグループでは、クワンティの技術を活用し、運用するWebサービスのセキュリティを強化するとともに、同社の特許を活かした新しいサービスの創造にも努めていくと伝えている。



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