ISA、PoE接続の装置の障害時に自動復旧させるPoEリブータを出荷

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ISA、PoE接続の装置の障害時に自動復旧させるPoEリブータを出荷


掲載日:2014/12/24


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 株式会社アイエスエイ(ISA)は、IPカメラや無線LANアクセスポイント機器など、PoE(Power over Ethernet)ネットワークを用いて接続する装置に障害が発生した場合に、障害を迅速に検知して簡単・安全に自動復旧させる装置「PoEリブータ」の出荷を2015年1月16日に開始する。価格は6万5800円。

 「PoEリブータ」は、PoE機器(Type B 802.3af/802.3at 給電Type B、空き線4〜7を使用)の回線途中に設置して、個別に自動障害監視装置として稼働させられる。対象機器に異常が発生すると迅速に検知して、その機器のみを自動でリブート(再起動)させられるため、復旧までの時間を抑えて省人化を図れる。

 PoE機器を最大8台個別に監視して、死活監視をそれぞれの機器に対して実施できる。機器のリブート時間に合わせ、監視の再開時間を調整できるほか、特定の曜日・日付・時間を指定して選択した機器をリブートできる。異常や復旧などのイベントは最大200件記録できる上、それらの状況をメールやSNMP(Simple Network Management Protocol)トラップを利用して管理者や保守要員に通知できる。同社のネットワーク警告灯「警子ちゃん」シリーズやメール監視灯「メル丸くん」と連携させることで、光と音声で管理者などに異常を通知させることもできる。


出荷日・発売日 2015年1月16日 出荷
価格 6万5800円

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