オプティム、情報通信の特許資産規模ランキングで第1位を獲得

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オプティム、情報通信の特許資産規模ランキングで第1位を獲得


掲載日:2014/12/19


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 株式会社オプティムは、株式会社パテント・リザルトが発表した“新興市場上場企業【情報通信】業界 特許資産規模ランキング”で第1位となったと発表した。

 オプティムは、クラウドデバイスマネジメントサービス・リモートマネジメントサービス・サポートサービスなどを手掛けている会社で、特許技術を使った製品開発に取り組んでいる。同社のサービスには、MDMサービス「Optimal Biz」やスマートフォン遠隔画面共有サービス「Optimal Remote」、スマートフォン同士による画面共有サービス「Optia」などがあり、同社の特許技術が利用されている。

 “新興市場上場企業【情報通信】業界 特許資産規模ランキング”は、12月5日時点で東証マザーズ、ジャスダック、名証セントレックス、札証アンビシャスに上場する情報通信業界の企業を対象に、3月末までに公開された日本の特許庁に登録されているすべての特許について、個別特許の注目度を得点化する“パテントスコア”を算出し、企業ごとに特許資産を質と量の両面から総合評価したものだという。

 オプティムは今回、第1位を獲得したことについて、同社が保有する特許技術群の有効性・新規性が評価された結果であり、同時に同社のスマートデバイス管理での技術力を裏付ける結果だと考えていると述べている。

 同社では、知的財産戦略の推進に重点をおいて取り組んでいるという。日本に加えて、米国・中国・韓国・英国・ドイツなどで特許を取得していると伝えている。



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