NECとネットクラッカー、ガートナーがリーダーに位置付け

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NECとネットクラッカー、ガートナーがリーダーに位置付け


掲載日:2014/12/19


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 日本電気株式会社(NEC)は、ITアドバイザリ企業の米ガートナー社が発行するレポート“2014 Magic Quadrant for Small Cell Equipment”において、“リーダー・クアドラント”に位置付けられたと発表した。

 また、NECの子会社でOSS/BSS事業を行なっているネットクラッカー社が“2014 Magic Quadrant for Integrated Revenue and Customer Management for CSPs”“2014 Magic Quadrant for Operations Support Systems”で、ワールドワイド市場での“リーダー・クアドラント”に位置付けられたと発表した。これによりNECグループは、テレコムキャリア向け事業で、3つのレポートで“リーダー・クアドラント”に位置付けられたことになるという。

 ガートナーのMagic Quadrantは、競合するベンダの相対的な位置付けを提示するもので、リーダー・チャレンジャー・特定市場指向型・概念先行型の4つのクアドラントから構成されているという。同社ではリーダーを“今日の市場ニーズに対応する成熟した製品をリリースしており、市場が進化した場合でもリーダーの座を維持できるビジョンも明示している。自社製品への集中的な取り組みと投資を通して、市場全体の方向性に影響を及ぼしている”と位置付けている。

 同グループが“Magic Quadrant for Small Cell Equipment”及び“Magic Quadrant for Integrated Revenue and Customer management for CSPs”で“リーダー・クアドラント”に位置付けられるのは今回が初めてで、“Magic Quadrant for Operations Support Systems”は4年連続の評価になると伝えている。



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