日本HP、「HP Converged Storage」のポートフォリオを刷新し発売

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日本HP、「HP Converged Storage」のポートフォリオを刷新し発売


掲載日:2014/12/17


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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は、フラッシュ向けに最適化されたミッドレンジの「HP 3PAR StoreServ」システムのポートフォリオを刷新して発売した。

 今回発売された「HP 3PAR StoreServ」システムは、複雑性を軽減しながら、効率性とパフォーマンスが向上していて、統合されたストレージ・アクセスに加え、重複排除バックアップアプライアンス「HP StoreOnce」へのフラット・バックアップに対応している。「HP 3PAR File Persona」ソフトウェア(2015年春頃出荷開始予定)と「HP 3PAR StoreServ 7440c Converged Flash Array」を含む新しいミッドレンジ/フラッシュ・ストレージの新製品は、オールフラッシュのパフォーマンスと統合ストレージの俊敏性を備えているほか、ハイブリッド・ストレージの低価格化を達成している。また、「HP OneView for VMware vCenter Server」に統合されたコントロールを利用することで、「3PAR StoreServ」のスナップショットを「HP StoreOnce Backup」にフラット・バックアップできる。

 「HP 3PAR StoreServ 7000c」シリーズと「HP 3PAR File Persona」ソフトウェアは、効率とパフォーマンスの問題に対処でき、データセンターのフットプリントを66%削減できる。「HP 3PAR File Persona」は、ストレージアフィニティ関連ワークロードをストレージOSやコントローラに直接移動できる。また、「3PAR StoreServ」システムは、新しいペルソナに対応し、使用率を向上しながらコスト削減を図れる。

 「HP 3PAR StoreServ 7440c」は、ミッドレンジ価格帯で、ストレージ・ラック・スペース要件を19倍、コストを8倍削減できるほか、回転メディアをサポートし、重要度の低いデータをオールフラッシュ容量から移動して、コスト削減を図れる。

 新しいデータ保護製品「HP StoreOnce Recovery Manager Central(RMC)」ソフトウェアは、「3PAR StoreServ」システムのスナップショット機能と連携し、重複排除アプライアンス「HP StoreOnce Backup」に直接データを移動する“Express Protect”機能を利用することで、シンプルで効率的なデータ保護を図れる。


出荷日・発売日 2014年12月16日 発売
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