エフセキュア、アンチウイルスLinuxゲートウェイ新版をリリース

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エフセキュア、アンチウイルスLinuxゲートウェイ新版をリリース


掲載日:2014/12/17


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 エフセキュア株式会社は、LinuxサーバOS向けゲートウェイセキュリティ対策製品「エフセキュア アンチウイルスLinuxゲートウェイ」の新バージョン「Ver5.20」をリリースした。

 「Ver5.20」では、「Ver5.10」で搭載された軽量で安全性に優れた新しいWebUIが日本語化され、設定項目として表示されていなかった項目が多数追加されている。また、Red Hat Enterprise Linux 7やCentOS 7などのディストリビューションへの対応が行なわれているほか、Red Hat Enterprise Linux 5/6、CentOS 5/6の最新マイナーアップデートのサポート対応が行なわれている。

 なお、「Ver4」シリーズはサポート終了の準備が開始され、最終版(Ver4.11/4.12)は2015年11月25日にサポート終了される予定。


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