パナソニック、新会社“SecuLynx”を設立

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


パナソニック、新会社“SecuLynx”を設立


掲載日:2014/12/17


News

 パナソニック株式会社は、SecuLynx株式会社を12月1日に設立し、11日から本格的に始動したと発表した。

 SecuLynxの事業内容は、ネットワークセキュリティに係る機器/ソフトウェアの開発・販売・ライセンス事業で、資本金は9000万円、社長に久田 正美氏が就任した。出資比率はパナソニック株式会社が98%、久田 正美氏ほか社員が2%となっている。

 同社は、パナソニックのベンチャー支援制度“パナソニック・スピンアップ・ファンド”(PSUF)を活用し、機動性を活かした経営で新規事業を創出する狙いで設立され、不正機器接続防止製品とVPN解析ソフト製品で蓄積した製品化ノウハウを活用して、ネットワークによる情報漏洩を防止する製品を市場に提供していくと述べている。当面は企業・法人や官公庁などを対象にした製品販売に重点におき、将来は蓄積した技術やノウハウをネットワーク家電の分野にも応用することを目指しているという。

 PSUFは、新規事業創出・起業家意識の高揚を目的とし、2001年4月よりスタートした社内ベンチャーファンド。起業家マインドを持った社員の起業を支援し、継続的な成長支援で将来の株式公開も視野に入れた“本流ビジネス”として育て、パナソニック本体に変革をもたらすことを目指していると述べている。



  ※製品ニュースに関するお問合せ : 企業サイトへ


  ※関連キーワードのリンクは自動で行っているため、適切でない可能性があります。ご了承ください。


図解でわかりやすいIT技術の解説記事2000本
ITセミナー400件、IT製品情報1000件以上!

キーマンズネットは、アイティメディア株式会社が運営する「企業向けIT関連情報サービス」です。会社で導入するIT関連製品の検討・選定にお役立ていただける情報サービスです。情報量・登録料ともに無料です。安心してご利用下さい。

キーマンズネットの新着情報を、お届けします

新着製品レポート

物理サーバの役割を30秒で変更、仮想化不要でインフラ構築を自動化するには? 【日本ヒューレット・パッカード】 管理者権限の誤用や悪用をどう防ぐ? リスク要因に合わせた特権ID管理の秘訣 【エンカレッジ・テクノロジ】 標的型攻撃対策の要、侵入後に絶対狙われる「特権アカウント」をどう守る? 【エンカレッジ・テクノロジ】 「内なる脅威」を引き起こしているのは誰か? 実態調査で見えた防衛のポイント 【CyberArk Software】 高いと諦めていた、SAPの災害対策サイトをクラウド活用で実現 【インターネットイニシアティブ+他】
サーバー管理 ID管理 ID管理 ID管理 IaaS/PaaS
物理サーバの役割を30秒で変更、仮想化不要でインフラ構築を自動化するには? 管理者権限の誤用や悪用をどう防ぐ? リスク要因に合わせた特権ID管理の秘訣 標的型攻撃対策の要、侵入後に絶対狙われる「特権アカウント」をどう守る? 「内なる脅威」を引き起こしているのは誰か? 実態調査で見えた防衛のポイント 災害対策の重要性は理解していても、SAPのような大規模システムではどう着手してよいか分からないという企業は多い。クラウドを活用し、コストを抑えたDR手法を紹介する。
このページの先頭へ


Myリストへ

この記事をtweetする このエントリーをはてなブックマークに追加


掲載されておりますサービス内容・料金などは掲載日時点のものです。変更となる場合がございますのでご了承下さい。


20059431



このページの先頭へ

キーマンズネットとは

ページトップへ