キヤノンITS、仮想基盤上で動作可能なUTM製品を発売

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キヤノンITS、仮想基盤上で動作可能なUTM製品を発売


掲載日:2014/12/17


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 キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は、仮想基盤上で動作可能なソフトウェアUTM(統合脅威管理)製品「SECUI MF2 Virtual Edition」を発売した。

 「SECUI MF2 Virtual Edition」は、UTMアプライアンス「SECUI NXG」を基に、アプリケーションの可視化・制御や、Anti-DDoS(Distributed Denial of Service)エンジン、WAF(Web Application Firewall)などを搭載したUTMアプライアンス「SECUI MF2」の仮想アプライアンス版。新規・既存の仮想基盤上に容易に展開でき、TCOの削減を図れる。

 キヤノンITSは、管理画面/製品マニュアル/技術資料の日本語化などでSECUIと協力し、日本のユーザ向けの製品化を行なっている。また、Cyren社(旧Commtouch社)のアンチウイルスDBや、ジランソフト社のアンチスパムDB、アルプスシステムインテグレーション社のWebフィルタリングDBなどのエンジンを採用している。

 「UTMモデル」に加え、機能をファイアウォールとIPsec-VPNに絞った「Firewallモデル」も用意されていて、価格はいずれもオープン価格。


出荷日・発売日 2014年12月16日 発売
価格 オープン価格

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